うおずみ動物病院

福岡県筑紫野市二日市の犬・猫・うさぎ・ハムスターを日曜・祝日も診察する動物病院です

TEL.092-925-1105

〒818-0072 福岡県筑紫野市二日市中央3-1-8

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狂犬病予防接種

こんにちは!

動物看護師の千住です!

 先日お休みをいただいておりましたので我が家の愛犬の狂犬病の予防接種につれて来ました。

柴犬の男の子で、もう13歳になります!

「レオ」くんです♡

とても恐がりさんなのですが、お注射がんばりました!(;O;)

 わんちゃんを飼われている方のお家にはもう

狂犬病のおハガキが届いているかと思いますが

当院でも、状態を診て問題なければ狂犬病の予防注射を打つことができます。

(初めてであれば狂犬病の鑑札登録もしています)

 狂犬病予防接種の際は、市から届いているハガキをお忘れなくお持ちくださいね。

お注射を打った日は安静にしましょう。

診察券

こんにちは!(^O^)

動物看護師の千住です。

 だいぶご無沙汰しておりましたホームページのブログを

本日より更新して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

 今日は当院に昨年の秋から導入されました『診察券』についてご紹介します。

久しぶりに来院された方はびっくりされたかと思いますが

カウンターに設置されている機械での受付になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

察の順番になりましたら

モニターにて受付番号が表示されるようになっています。

診察券をお作りいただいて、診察券についているバーコードを読み取るだけで

受付が完了します。

そしてこの『診察券』、ペットの可愛いお写真が入るようになっているんです♡

 

発行はすぐにできますので、まだ作られてない方は写真をもってきていただくよう

お願い致します。

携帯、スマホに入っている写真を表示していただくだけで作れますので

可愛いお写真を持ってこられた方は診察の順番をお待ちの間にでも

気軽にスタッフにお声かけください!

そして、今の予防時期は病院が大変込み合いご迷惑をおかけしていますが、

受付の際、電話番号を入力していただいたら、診察の順番が近づくと

ショートメッセージ(SMS)をお送りすることができるようにもなりました。

 

待ち時間が長いときはこのようにメールでお知らせしますので

外出されて再度来院されても大丈夫です。

 受付の仕方が分からない場合や外に出たいのでSMSの登録の設定をしたい場合は

スタッフにお気軽にお声掛けしてください。

しつけ教室始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、はじめまして。

JAHA認定家庭犬しつけインストラクターの持永です。
この度、うおずみ動物病院にて犬のしつけ方教室を開催する運びとなりました。

「犬のしつけ」と聞いて、みなさんはどのようなイメージをお持ちですか?
叱る、どなる、たたく・・・犬のリーダーに立たなくては!!と思っていませんか?
私がお伝えするしつけは、犬のリーダーに立つのではなく信頼関係を築いていく方法です。そして、その方法は犬の学習理論に基づいた“ほめてしつける”トレーニングになりますので、力や特別な方法は必要としていません。必要なのは、飼い主さんの協力。なぜなら教室ではワンちゃんのトレーニングは飼い主さん本人にしてもらうからです!!そして、ご褒美のフードとほめ言葉、飼い主さんの笑顔です!!
また、しつけ教室は1頭1頭ワンちゃんに合わせた方法や内容で行っていきますので、飼い主さんとわんちゃんに寄り添えるトレーニングになります。
飼い主さんが変われば、犬も変わることが出来ます。犬だけに「こうなって欲しい」、「これが出来るようになって欲しい」と思うのではなく、どうしたら出来るようになるのかを考えてあげましょう。そのお手伝いをぜひ、させて下さい!!

今、しつけに悩んでいる飼い主さん、愛犬とより良い関係を気づいていきたいと思われている飼い主さん。今がチャンスです!!うおずみ動物病院でのしつけ方教室に参加してみませんか?

教室の参加は、愛犬と一緒、または飼い主さんだけでの参加もOKです☆

~お願いと持ってきていただくもの~
・家庭でのお困りごとがあれば、動画に撮ってから教室にお持ちください。
・飼育状況等の写真もあれば、お持ちください。
・リード、首輪、大好きなおやつ、フードを持ってきてください。

詳しいことは、うおずみ動物病院までお尋ねください。

犬のしつけ B-start
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター
持永 陽子

甲状腺機能低下症

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は甲状腺機能低下症について書きます。最近、当院でも多く治療している病気です。

甲状腺とは首に左右1つずつある器官です。ここから甲状腺ホルモンを分泌していますが、甲状腺ホルモンは全身の代謝をあげる役割があります。簡単に説明すれば食べたものをエネルギーとして消費して元気を保つ働きです。この甲状腺から原因は詳しくわかっていませんがうまく甲状腺ホルモンの分泌ができなくなり、さまざまな症状が現れる疾患です。

犬に多く見られ猫ではほとんどみられません(猫の場合は甲状腺機能亢進症がみられます)。10歳前後の中高齢で多く見られます。

その代表的で目に見えてわかる症状が皮膚症状です。はじめフケが多くなったり、鼻先がやしっぽの毛が薄くなった程度ですが、徐々に進行すると全身の毛が抜けていきます。脱毛した皮膚は抵抗力が弱く、細菌感染が起こると治りにくい皮膚病につながってきます。

そのほかの症状としてはエネルギーがうまく作れないので、元気なく、食事の量を増やしてないのに体重が増えたりします。しかし、年を取ったせいで元気がなく動いてないからと思われて見逃されることが多いです。

診断は血液による甲状腺ホルモン濃度の測定により確定診断します。他にも軽度の貧血、コレステロール値の上昇などがみられます。

治療としては甲状腺ホルモンの投与ですが、毎日生涯にわたり飲み続けなければなりませんし、投与量が適切な量であるか定期的な血液中のホルモン検査が必要になります。

当院では以前は甲状腺ホルモンの測定は外部の検査機関で行って時間がかかっていましたが、院内で測定器を導入しましたので、すぐに診断が可能になりました。ご説明した症状があればご相談してください。

写真 鼻先が脱毛し黒く色素沈着をおこしている。

写真 脱毛。上から見ると左右対称に脱毛が見られるのが特徴です。

新しい家族

当院にも新しい家族が来ました。

名前はジェニュインです。2015年1月2日生まれ女の子です。

現在体重が20kgありますが、行動はまだまだあかちゃんなので大変です。

病院であまりうろうろしてませんが見かけたら声をかけてください

写真は西鉄都府楼前駅そばにあるABCスタジオ大宰府さんに都府楼政庁跡で撮影していただきました。

ホームページ http://www.abc-studio.jp/

ペットの写真も撮りなれていらして、15分程度でばっちり写真を撮っていただきました。

ぜひ写真をクリックしてみてください。おすすめの写真館です。

 



犬の会陰ヘルニア

ずいぶんブログがご無沙しています。今日は会陰(えいん)ヘルニアについてです。

 肛門と泌尿生殖器の開口部周辺を会陰部といいます。ここを囲む筋肉が委縮して隙間ができて穴が開いた状態になり、腸管、膀胱などが穴から脱出した状態を会陰ヘルニアいいます。

みかけは肛門の横が膨れてきてみえます(写真)。時間がたつにつれて穴はどんどん大きくなり腸管が脱出すれば便が出ずらくなり、膀胱が脱出すれば尿が出なくなります。

原因は男性ホルモンのアンバランスですので、男の子特有の病気になり、未去勢の高齢犬で多く見られ、去勢している犬には見られません。

 治療は穴を閉じる手術を行うと同時に去勢手術を行いますが、穴が大きくなればなるほど閉じるのも難しくなり、術後再発することもあります。

 様子をみても穴は大きくなりますので早期治療をおすすめします。














あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2015年もうおずみ動物病院は家族の一員であるペットの為に

一生懸命に皆様が納得して満足していただけるような動物診療を行っていきます。

本年もよろしくお願いします。

なお、1月2月は診察時間の変更が多くあります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

1月10日()9:00~12:00 14:00~18:00

1月24日()9:00~12:00 14:00~17:00

1月30日(金)9:00~12:00 14:00~17:00

1月31日()9:00~13:00

2月 1日()    休診

2月 2日(月)    休診

マラセチア外耳炎

梅雨のじめじめした時期になりました。

マラセチア外耳炎ついて書きます。

マラセチアは酵母菌で、カビの仲間です。

ヒトでは水虫と同じ仲間になります。

家のお風呂を想像してもらうとわかりやすいのですが、お風呂は家の他の部屋よりも

湿度も温度も高くカビが発育しやすい環境です。

耳も皮膚表面よりも湿度と気温が高く、酵母菌の発育にとって好ましい環境なので

マラセチアによる炎症が多いのです。

マラセチア外耳炎になると耳垢が多くなります。

耳垢は特徴的で黒く、甘酸っぱい臭いがします。

耳をしきりに振ったり、足で書くようなことがあれば早めの受診をおすすめします。

診断は耳垢を染色してマラセチアを確認することで行います。

治療としては耳の中を洗浄し清潔に保ち、抗真菌薬を服用が必要となり、

しっかり治さないと再発することがあります。

早期に治療して慢性化しないように気をつけましょう。

写真は耳垢についているマラセチア(紫に染まった小さなツブツブ)です。

 

 

 

猫の乳腺腫瘍

前回、犬の乳腺腫瘍について書きましたが、今日は猫の乳腺腫瘍について書きます。

犬の乳腺腫瘍の50%が悪性と書きましたが、猫の場合、乳腺腫瘍の

70~90%が悪性で、肺やリンパ節に転移しやすい腫瘍です。

シャムがほかの猫種に比べて乳腺腫瘍の発生率が多いといわれています。

猫の乳腺腫瘍は犬に比べてかなり厄介な腫瘍です。

治療は基本として外科手術による摘出が第一選択となります。

犬でも書きましたが早期発見・早期摘出をおすすめします。


日曜・祝日診察 往診 ペットホテル
筑紫野市 二日市 うおずみ動物病院

 

 

犬の乳腺腫瘍

4か月間ブログの更新を怠っていました。久々に更新したいと思います。

今日は犬の乳腺腫瘍について書きたいと思います。

犬の乳腺腫瘍とは簡単に説明すると5対ある乳頭の周りにしこりができることです。

高齢で未避妊の犬に多く見られます。

犬の乳腺腫瘍にも「良性腫瘍」と「悪性腫瘍」がありますが、統計学的に

犬の乳腺腫瘍の50%が「良性」で50%が「悪性」であるといわれています。

さらに、「悪性」の犬の50%で診断時に肺やリンパ節に転移している可能性が

あるといわれています。

治療としては外科手術により腫瘍を乳腺ごと一緒に摘出することが第一選択となります。

手術前には血液検査、レントゲン検査等を行い、状態や転移の有無を確認して行い、

摘出の際は乳腺腫瘍の発生に性ホルモンの関与していますので、必ず避妊手術も一緒に行います。

乳腺の摘出する部位ですが、解剖学的に5つ乳頭があるのですがリンパの流れが異なるので

腫瘍ができてる場所によって摘出する範囲が異なってきます。

複数ある場合は、左右の乳腺を全部摘出する場合もあります。

腫瘍は様子を見ているとどんどん大きくなってきます。高齢で麻酔に対する心配も

しっかり検査をして問題なければ、手術はできます。

早期に発見して早期に摘出を行えば、摘出する部位も小さくて術後の回復もよいので

大きくなるのを待たずに相談をしてください。

写真 乳腺腫瘍写真 自壊して化膿して状態

 

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